日チェコ合同プラハ城下庭園巡り
6月に予定しておりました庭園を巡るお散歩の1日。解説者の病気により延期となりましたが、これを改めて実施いたします!今回は、日本・チェコ合同遠足です!! 以下詳細(以前のご案内とほぼ同様) 遠足はプラハで最古の庭園といわれるヴォイヤン庭園から始めます。そして、バロック様式の庭園としては国内でもトップクラスの美しさを誇るヴァルトシュテイン庭園を経て、複数の庭園が結びついているコロヴラト、パルフィ、レデルブルグ庭園へ参ります。そこからプラハ城南庭園を登り、お弁当タイム。お弁当は日本食レストラン「Miyabi」さんにお願いしています。ここでは戦間期に建築家としてプラハ城内の改築を手掛けたヨシプ・プレチュニク(Josip Plečnik)にふれ、また、守りのための城壁が品格高い空間に生まれ変わった様子をご覧いただく予定です。お昼の後、日本庭園が参考にされているナ・バシュチェ庭園(城内第4の中庭)に向かいます。そして、長い期間を経て様々な時代の様式が組み合わさった王宮庭園で遠足は終了です。王宮庭園を訪れる前に、入場可能であれば鹿の谷に足を延ばし、マサリク展望台などのこの場の隠された魅力に触れるつもりです。 日程:9月18日(日曜) 参加人数:先着順25名様まで 参加費:お1人様670コルナ(入場料、お弁当代含む) プログラム: 10:00 U Lužického semináře通りとCihelná通りが交差する角に集合 10:15 ヴォイヤノヴィ・サディ(Vojanovy sady ):プラハ最古の庭園を鑑賞 10:45 ヴァルトシュテイン庭園(Valdštejnská zahrada):バロック様式庭園の説明11:30 宮殿に属する3庭園:バロック様式の宮殿庭園、イタリアテラス様式の庭園、先にみたヴァルトシュテイン庭園を比較 *次のポイントへの移動途中でお弁当が配られます。12:30
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